ホームページを作る
内容を決める
管理人がホームページを作ってみようと思ったころは、上手な言葉で宣伝することが苦手、でもお金だけは欲しいという状態でした。 そこで、ホームページ作成の参考にするために、今まで見てきたおこづかいサイトをもう一度訪問してみました。 今度は、ホームページを作る側の視点で見てみると、みなさん上手に宣伝していて、自分にはこのように興味を引くような文章は書けないなと思いました。
やはりあきらめるしかないかとも思いましたが、今までポイントプログラムで収入を得てきたノウハウを、わかりやすく整理して淡々と伝えていくだけでも、それはそれで価値があるのではないかと思い、その方向でホームページを作ってみようと思いました。
そこでメインテーマを、『Gポイントとネットマイルを活用して、効率よく現金収入を得る』 ということにしました。
サイト名を決める
まずは、サイトの内容がわかりやすくシンプルな名前にし、『おこづかい』 という言葉を入れようと思いました。 そして、この言葉に何かを付け足そうということになりますが、サイトの方向性が、『わかりやすく整理して、価値ある情報を伝えていく』 ということなので、はじめは、『おこづかいデータファイル』 というサイト名を考えました。
でも、データファイルというと、何か数字だけがただひたすら並んでいるような感じがして、味気ないイメージを持ったので、現在の『おこづかい情報ファイル』 というサイト名にしてみました。 このほうがいろいろないい情報が詰まっているような感じがしたのでそうしました。
その後、Googleでその名前を検索してみましたが、幸いにもそのサイト名は見つからなかったので、この名前をこれから作るホームページの名前にしようと決めました。
HTMLファイルを作る
次に技術的な知識が必要になってきます。 ホームページ作成で必要なものは、H T M L (HyperText Markup Language) です。 これは、プログラム言語のようで難しそうですが、基本的には、文字の大きさや色、表示位置、リンクなどを指定するものなので、理解するのにそれほど時間はかからないと思います。
ホームページ作成支援ソフトを使うのが一般的のようですが、Windowsのメモ帳を使って作ることも可能です。 当サイトは全部メモ帳に手打ちで入力して作っています。
メモ帳に手打ちで作成する場合は、まず、HTMLのタグと呼ばれるもので表示形式を指定しながら、コンテンツをメモ帳に入力します。 その後、ファイルに適当な名前を付けて保存すると、txt ファイルとして保存されます。 そこで、ファイルの拡張子をtxt からhtml に変更して、ファイルを開くとブラウザが起動し、実際にインターネットで見える形で表示されます。
先程のtxt ファイルを開くには、ブラウザ画面を右クリックして、『ソースの表示』 を選択します。 修正するときは、txt ファイルを書き換えて『上書き保存』、その後ブラウザの更新ボタンをクリックすると修正後の画面が表示されます。 このように、書き換えては更新するという作業をくり返して、ホームページを作っていきます。
HTMLの具体的な記述のしかたは、以下のサイトが大変参考になります。
HTML手打ちで作る ホームページ講座 |
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とほほのWWW入門 |
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html が簡潔にわかりやすく解説されています。 始めはここを参考にするといいと思います。
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html をある程度理解できるようになって、さらに詳しく調べたいときに役立ちます。
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